銀行カードローンの特徴について

銀行カードローンの特徴について述べたいと思います。銀行カードローンの最大の特徴は何と言っても総量規制対象外ということです。総量規制とは「年収の3分の1以上は借りられない」という法律で主にこの総量規制は消費者金融カードローンに適用されます。

昔は特に総量規制など無かったので年収に見合わないくらい借り入れをして返済できなくなるといった案件が多数発生したので法律で決めてしまったのです。銀行カードローンはバックに大手の銀行がついていて(みずほ、りそな、UFJ、三井住友等)資金面も安心ですし名前があるので借り入れもしやすいです。

その分審査はしっかりされますので慎重に申請や登録をしなければなりません。たとえ他のカードローンで年収の3分の1まで借り入れしていても銀行カードローンなら借り入れが出来るというケースがあります。しかし皆が皆借り入れる事は出来ません。もちろん返済、借入がしっかり守って出来ているか、信用性があるか見られますのでご注意を。

 

銀行カードローンが始めての方の為に!審査基準をご紹介

始めて銀行でカードローンを組もうと思っている方で、審査が通るのか不安だという方も多いのではないでしょうか。そのような方の為に、銀行カードローンの基本的な審査基準をご紹介したいと思います。

1、安定した収入と仕事がある

まず、絶対に必要なのは、仕事をしていて安定した収入があることです。銀行も返ってくる見込みの無い人にはお金を貸してはくれません。正社員の方が審査は通りやすいてすが、アルバイトやパートでも、安定した収入があると証明出来ればローンを組むことが可能です。また、勤務先や勤続年数によっても、受けられる融資額が変わってきます。

2、金額

ローンの金額が少額なほど、審査は通りやすいです。銀行カードローンは、消費者金融とは違い、収入の3分の1以上の借り入れも可能ですが、だからといって年収に見合わないローンを申請すると審査が通らない可能性があります。

3、持ち家

持ち家の人は、賃貸の人よりもローンが通りやすくなります。なぜなら、万が一返済出来なかった場合に、家を差し押さえることが出来るからです。逆に、賃貸で頻繁に引っ越しをしている人は、審査で不利になります。

4、信用情報

過去5年以内にカードローンやクレジットカードのキャッシングなどで支払い遅延があった場合には審査が通らない可能性があります。ローンを組む前に、過去の返済について確認しておきましょう。

銀行カードローンは、審査基準が厳しいと思いがちですが、上記の点をクリアしておけば基本的に大丈夫です。収入に見合った金額の借り入れを心がけ、無理の無い返済計画でローンを組むようにしましょう。

 

銀行カードローンの返済方法

昔と違い、最近は一般の消費者金融より銀行さんのカードローンが増えてきました。断然、消費者金融よりいつも自分が使っている銀行で借りたほうが安心、安全なイメージですよね。銀行カードローンの申し込みはほとんどがインターネットか郵送で出来ます。添付物も身分を証明する書面(免許証等のコピー)を申込書に同封するだけです。

審査が通ったらローンカードが特定配達(昔の配達記録郵便)で送られてきます。カードはその日から使えます。銀行が遠い、行けないという方はコンビニのATMで使えるローンカードもあります。さて返済の方法ですが、ほとんどがローンカード発行の銀行通帳からの引き落としになります。

銀行によって引き落とし日(支払日)が決まっていますので、通帳に返済額が入っていれば銀行が引き落としてくれる仕組みになってます。そのほかにも銀行のATMコーナーに行くと任意返済が出来ます。

例えば50万円をカードローンで借りると毎月1万円の引き落としが通帳からなされ、合わせて今月は少し余裕があるといった場合、個別で好きな金額だけ返済できるということです。任意返済をしても引き落とし日は次月に飛びませんので注意してください。

 

銀行カードローンが返済できないときには必ず銀行か弁護士に相談しましょう。

銀行カードローンの延滞が続き、督促をずっと無視していると、ローン残高全てが一括請求されてしまいます。この一括請求は踏み倒すことは不可能です。お給料や、家、財産まで差し押さえになってしまいます。そうなる前にまずは銀行側に相談しましょう。

銀行によって、もう一度全てのローン残高を組み替えて、月々の返済金額を低くしたり、入金日を待ってくれたりもします。

それも不可能であれば、早い目に弁護士を立てて、債務整理や破産の申し立てをしましょう。そうすることにより、弁護士が銀行に通知を出し、銀行からの督促がなくなります。

また、債務整理の具体的内容が決まるまでは返済をしなくても良いので精神的に少し楽になるかと思います。今から10年以上前に借り入れてた分だと、グレーゾーンがあるので、もしかすると過払い金が戻ってくるかもしれません。

どちらにしても、返済を遅れるということや、ローンを組み替える、債務整理をすることは社会的信用にもかかわります。履歴は残ります。ローンを借りて使う前に、きちんと返済できるか今一度確認しましょう。

 

銀行カードローンの在籍確認

銀行カードローンの在籍確認ですが、勤務先にカードローン会社より電話がかかってきます。正社員で勤めている方はその会社先に、パートタイマーの方はパート先に、アルバイトの方はアル バイト先に電話がかかってきます。

場合によっては自宅に確認の電話がくることとあるようです。在籍確認の時は本人が実際にその勤務先で働いて収入を得ているかの確認ですので登録した本人が電話に出るのが一番よいのですが、実際に働いているうちはべったり電話の前に張り付いておくことはできません。

しかし電話に出られなくても安心してください。もし他の人が電話に出ても実際に本人が働いているかが確認取れれば大丈夫です。「でも他の人に電話がかかってきてカードローンの事を知られたくない」と思う人もいるでしょう。

カードローン会社もその辺のプライバシーには配慮してくれますので電話がかかってきても個人名で本人がいるかの確認をします。

いきなり個人名で「○○さんいらっしゃいますか?」とかかってくるので少し怪しいですが、そこまで回りには怪しまれることはないと思います。一番はタイミングよく自分で在籍確認の電話を取れたらいいですね。

三井住友銀行カードローンの基本的な在籍確認の流れと審査基準
三井住友銀行カードローンの場合、在籍確認の名前は「三井住友銀行」か「三井住友海上」のどちらかの名前で電話を掛けてくることが多いと言われています。ただ最近は保証会社がプロミスになっていることもあり、SMBCフィナンシャルコンシューマーという形で電話を掛けてくる可能性も残ります。

 

1つ持っていると便利

審査も簡単で通りやすいです。私は、パートで年収120万もなかったのですが通りました。1週間くらいで結果も出るのですぐ作れます。

限度額50万ですので、借入額もけっこうあります。金利もそんなに高くなく7%?14%です。消費者金融から借入するよりも金利が安いので全然いいです。

月々の返済額も借入の金額によってですが、限度いっぱい借入しても月々の支払い額は10000円なのでそれほど高い額ではなく無理なく返済していけます。

」毎月の返済が高いと生活費が足りなくなってしまったりして、キツイ思いをすると思います。そんな思いをせず支払っていけるので安心して借入出来ます。一括の返済もATMで行えます。

急にどうしてもお金が必要になった時、カードローンを作っているとATMからすぐに借入出来るのでとても便利です。私も何度もカードローンに助けられました。使わなくても持っているとだけで安心感が持てます。1つ持っているととても便利で、安心出来ます。