毎月の返済額が最低2千円からで家計に掛かる負担も少なめ!でも、注意することもある!

三井住友銀行カードローンは、低金利が魅力のカードローンですが、毎月の最低返済額が2千円というのも大きな特徴となっています。銀行カードローンの場合、低金利ではあっても毎月の返済額は、前月度の利用残高に応じ、10万円超え30万円未満は1万円の定額返済となり、50万円以下の返済額が2万円の定額というケースも少なからずありません。

この場合、どうしても返済に余裕のない月は返済に充てる現金を捻出することに悩まされますが、三井住友銀行カードローンの場合、50万円以下の借り入れについては10万円毎に2千円が加算されるものとなります。

つまり、50万円以下でも毎月1万円が最低返済額となり、余裕のない時でも返済を滞ることなく、個人信用情報にダメージが無く返済が出来ます。しかし、注意することは返済が長期化するというリスクが高く、毎月最低返済額を返済するのは避けるのがポイントです。

例えば、50万円を借り入れし、毎月1万円を返済した場合、完済までに掛かる期間は7.7年(返済回数は92回)となります。この間に発生する利息が単純計算でも、約41万円となり借り入れした元本の8割の利息になってしまいます。

そのため、返済額は余裕がない時は最低返済額とし、余裕のある時はどんどん繰り上げ返済を行うのが重要になります。低金利が魅力ではあるものの、より計画性を持った返済が重要となっています。

 

三井住友銀行カードローン審査基準について

三井住友銀行カードローンの審査基準ですが、審査の際に今はどこの会社も必ず情報機関に照会を行います。情報機関は2つの機関があり、金融系の個人実績のデータがあります。

過去に延滞や債務整理、自己破産、他者からの借り入れ状況そして現在延滞中かなど照会するとわかるようになっています。三井住友銀行カードローン審査の際は、この情報機関を2箇所両方に照会していると思われます。

三井住友銀行だけではなく、銀行系の審査はほぼ2箇所に照会が一般的です。なのでいくら今現在が年収800万円あったとしても、過去の実績次第では審査に落ちます。

自身の経験上でも、三井住友銀行カードローンの審査に私は通過したのですが、私より年収が高い兄は審査に落ちました。兄の場合は過去に延滞履歴があり、それが原因だったと思います。ただ審査に落ちた際に、その理由や原因を教えてはくれないので、こちらからは何が原因かはわかりません。

一度審査に落ちたとしても、ある一定の期間が経過すると過去の延滞実績があったとしても審査に通過する事もあります。兄の場合は5年位で審査に通過しました。

 

契約手続きをする余裕もなく、借り入れを急いでいる場合におすすめ!

キャッシング契約をする際、審査申し込み手続きや契約手続き、そして借り入れまでに掛かる時間が非常に気になる筈です。特に平日の日中は働いており、仕事を休む余裕もなく、借り入れまで急いでいる時には三井住友銀行カードローンがおすすめです。

申し込みから借り入れまでに掛かる時間は、消費者金融のキャッシングの方が自動契約機を利用出来るため、断然早いと考えてしまいます。しかし、三井住友銀行カードローンはインターネットからWEB完結で申し込みができ、契約書類の郵送とローンカードの郵送を待つ必要がありません。

借り入れを急いでいるからと言って、金利の高い消費者金融のキャッシング契約に比べ、三井住友銀行カードローンなら最低でも4%近い金利差があるため、将来的にもお得に借り入れが出来ます。

審査時間も最短30分と他銀行に比べスピード感のある審査が行われ、銀行窓口の営業時間を気にせずに利用が出来る点は魅力的です。特に即日融資を口座振込で対応しおている場合、銀行窓口の取り扱い時間を気にする必要がありますが、三井住友銀行カードローンはその心配がありません。

初めてキャッシング契約を行う場合、消費者金融のキャッシング契約を検討するよりも、三井住友銀行カードローンの申し込みを最初にするのが得策です。